ホームさくらいへようこそ

ホームさくらいとは?

ホームさくらいは、自宅で暮らせない認知症状のある少人数(1ユニット9人以下)の人たちが、家庭的な雰囲気を保てるように設計されたこじんまりとした共同住居の中で、食事の支度や片付けなどの家事をスタッフの援助を受けながら共同で行いながら暮らす施設です。家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、痴呆症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減のお手伝いをします。

ホームさくらいは、お年寄りが失いかけた自信と生きがい、そして笑顔を取り戻して頂くことの出来る、生活リハビリ及び心のリハビリの場です。
なじみのスタッフが、コミュニケーションをはかりながら、生活のパートナーとしてお世話します。

ホームさくらいの特徴

◎住宅地域の恵まれた生活環境の中にあります。
◎家庭的な雰囲気の中に、ケアの個別性を重要視します。
◎24時間365日の利用が可能です。

入居に関するお知らせ〜ご家族の皆様へ〜

当施設入居するには、独自の診断書を提出して頂きますが、診断書にある感染症疾病の項目にB型もしくはC型肝炎、MRSAなどの検査に陽性と診断された方は、申し訳ありませんが入居できませんのでご了承ください。

入居者全員が認知症の方ですので、入居者同士の接触や場合によっては相手の方の食べ物を手で触ったり、舐めたりされる行為が見られます。
また、傷口からの出血がみられた時でも平気で相手に触ったり、舐めたりとされる行為が見られ、相手に感染させる恐れがあります。
万一、高齢者で免疫力低下している入居者が発病されますと、当施設全体が閉鎖となり、経営できなくなりますので御理解ください。
その為、感染防止として陽性反応の出た方に関して、現在のところ入居を控えていただきますが、治療し完治してからの入居は出来ますので何卒宜しく御願い致します。

by Sakurai at 2006年12月20日